プロジェクトデザイン unit

日常の暮らしをより豊かにする事業づくりを、Wのネットワークやナレッジを用いてサポートします。

白秋共同研究所

「白秋世代(50~75歳)は、人生の成熟を楽しむ“収穫期“である」という新しい認知・市場を、企業コンソーシアム型で生み出す、研究及び事業創発の企画・実行

所長

石川 善樹

予防医学者予防医学研究者
(財) Well-being for Planet Earth 代表理事
(株) Campus for H共同創業者

住まいづくり

概要

「日常の暮らしをより豊かにすること」にフォーカスした事業を、場づくりの観点でビジネスとクリエイティブの両軸からサポートします。

クライアント

株式会社フェリシモ、株式会社ウェルナス、一般社団法人凌霜会(神戸大学社会科学系同窓会)ほか

メディア掲載

心地よさ因子分析と空間設計のアプローチ開発案件ー賃貸戸建て住宅「誰かのための家」
国内|2019年度日本建築学会研究発表対象建築、『居心地のいい家をつくる 注目の設計士&建築家100人の仕事』
海外|「archtecturephoto」「Archdairy」

戸建て賃貸住宅の企画プロデュース

大企業と専門家のナレッジを活用した、オープンイノベーションモデル

「誰かのための家」(戸建て賃貸住宅、神戸市灘区)

神戸市六甲の地主である建て主が、住人は見知らぬ人よりも地域で一緒に暮らす隣人であることを望み、一戸建ての賃貸住宅を計画。「まだ見ぬ誰かが豊かに暮らす住まい」を作るべく1200件の調査を「心地よさ」を切り口に分析。心地よさを構成する要素より、出窓空間を随所に設置。暮らしが街に緩く接続されるような住まいを目指した。

- グッドデザイン賞 審査委員評価 -

賃貸住宅は、通常見えない住み手のために設計することがほとんどだ。しかしここでは、住まい手を具体的に想定し、その住まい手の心地よさを広範なリサーチから導き出して具現化している。その方法には説得力があるし、実際に出来上がった空間は、街との積極的な繋がりがある一方で一人一人の居場所も獲得できたり、ちょっとした廊下の一角に佇めるようになっていたりと、人間の喜びの根幹に触れる魅力に溢れている。誰が住んでも、自在に使いこなしながら生活を楽しむことができる住宅だろう。

キャリア・ライフデザイン講義「社会科学の実践」の企画・実施

受講生:神戸大学法・経済・経営学部 1・2年生 約350名、全15回・単位認定

神戸大学OB・OGは、学生生活や実社会を通じて、何を考え・悩み・行動してきたか。そして、どのような未来を創っていくのか―

セッションを通じ、社会の固定観念に囚われることなく、自身の意思や大切にしたい価値観(”自分のものさし”)をベースに、ライフビジョンを自ら描き、組織・地域・社会の調和や変革を実現していく人財になっていく為の第一歩となる機会を提供します。

1度きりの この人生。 何のために生き、何のために働くのか。

Speaker

価値観・ライフスタイルの多様化に応じ、肩書や年次にとらわれない講師陣*。同窓生だからこその本音を語る。

* 東証一部上場企業やベンチャー企業のトップ、グローバルプレイヤー、著述家、実業家、士業、公務員、子育て夫婦など、30~40歳代を中心に`総勢15名以上が登壇

Design

ビジネス第一線で活躍してきた神戸大学OB・OGと、学生代表とのタイアップによってリニューアル。

当該講義は、学生・社会人向けにキャリアコーチングプログラムを長年提供してきた企業ノウハウに基づき設計。

Plan/Execute

ライフ・キャリアビジョンを自ら描き、実行することができるよう、必要な視点を提供し、今後の羅針盤となるものを描く。講演12回と、パネルディスカッションで構成され、インプットとアウトプットの両輪で、学びの質を高める。

Support

凌霜会や六甲台後援会からの全面協力の下、提供。当該講義期間中は、特別支援体制を整備すると共に、現在、神戸大学OB・OGと連携し、関連プログラムや、凌霜準会員向けのサービスも準備中。

家主業の再定義と、街の活性化企画プロデュース

グッドデザイン賞受賞

経営コンサルティング×空間設計×コミュニティ設計

大家・街の住民も巻き込んだビジョン策定から建築設計まで一気通貫で実施

大学同窓会のリ・デザイン

アントレプレナーシッププログラム「Pre-Startup Studio for KOBE Univ.」